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三重県御浜町の道の駅にある「七里御浜ツーリストインフォメーションセンター」では、2026年1月16日より、南太平洋の島国「ナウル共和国」の観光案内を開始しました。

御浜の案内スタッフとナウル共和国政府観光局日本事務所所長

現在、案内所内には「ナウルスペース」が設置され、万博ナウルパビリオンにあった「ナウル共和国スタンプ」や「初代 ナウルくん」など、貴重な品々を展示しています。

三重県御浜町とナウル共和国政府観光局は、2025年9月、大阪・関西万博 ナウル共和国パビリオンにて『広報連携協定」を締結しました。


きっかけは、SNSのXでナウル政府観光局のアカウントが「広報連携してくれる市町村はおらんかのう」と日本語で呼びかけた投稿。それに御浜町アカウントが立候補し、広報連携を結ぶ運びとなりました。

<協定内容>

ナウル共和国パビリオン政府代表代行と三重県御浜町は、
青く美しい海とXで繋がった友好を深めていくため、広報連携に合意する。
両地域は、今後、連携・協力して以下の事項に取り組んでいくものとする。

  1. 1. 青く美しい海の素晴らしさを発信していくことの世界的意義の確認
  2. 2. 大阪・関西万博ナウルパビリオンにおける、御浜町の青い海や特産品の展示と紹介
  3. 3. 双方のSNSを通じ、青く美しい海をはじめとする地域の魅力発信
  4. 4. 三重県御浜町における「ナウル共和国」観光案内の開始

七里御浜ツーリストインフォメーションセンターでは、道の駅パーク七里御浜 外の駐車場内にあり、御浜町をはじめ、熊野古道のある地域を広域で案内できる事が特徴です。

また、併設されたキイカフェでは、本格的なハンドドリップコーヒーや、みかんジュース飲み比べを提供していて、旅のお客様だけでなく、地元の方も訪れる観光案内所です。

なお、七里御浜ツーリストインフォメーションセンターに開設された『ナウル観光案内所』は、世界最大規模となり話題を呼んでいます。

ナウル共和国政府観光局 日本事務所 所長から研修を受けたスタッフ



今後も広報連携を通して、多くの方に、お互いの国・町のことを知っていただくきっかけに繋げていきます。

ナウル共和国とは?

東京から約5,000km離れており、面積は東京都品川区とほぼ同じ約21・1平方km、御浜町の1/4です。近年は観光振興に力を入れ、政府観光局が2020年に開設したTwitter(現 X)公式アカウントは、ユーモアのある投稿が特徴的で、国の人口は約12,000人ながら、フォロワーは約60万人。

万博開催期に生まれた、ナウルのかたちをした「ナウルくん」が大人気。