2026.1.17
三重県御浜町の道の駅にある「七里御浜ツーリストインフォメーションセンター」では、2026年1月16日より、南太平洋の島国「ナウル共和国」の観光案内を開始しました。
現在、案内所内には「ナウルスペース」が設置され、万博ナウルパビリオンにあった「ナウル共和国スタンプ」や「初代 ナウルくん」など、貴重な品々を展示しています。
三重県御浜町とナウル共和国政府観光局は、2025年9月、大阪・関西万博 ナウル共和国パビリオンにて『広報連携協定」を締結しました。
きっかけは、SNSのXでナウル政府観光局のアカウントが「広報連携してくれる市町村はおらんかのう」と日本語で呼びかけた投稿。それに御浜町アカウントが立候補し、広報連携を結ぶ運びとなりました。
<協定内容>
ナウル共和国パビリオン政府代表代行と三重県御浜町は、青く美しい海とXで繋がった友好を深めていくため、広報連携に合意する。両地域は、今後、連携・協力して以下の事項に取り組んでいくものとする。
七里御浜ツーリストインフォメーションセンターでは、道の駅パーク七里御浜 外の駐車場内にあり、御浜町をはじめ、熊野古道のある地域を広域で案内できる事が特徴です。
また、併設されたキイカフェでは、本格的なハンドドリップコーヒーや、みかんジュース飲み比べを提供していて、旅のお客様だけでなく、地元の方も訪れる観光案内所です。
なお、七里御浜ツーリストインフォメーションセンターに開設された『ナウル観光案内所』は、世界最大規模となり話題を呼んでいます。
今後も広報連携を通して、多くの方に、お互いの国・町のことを知っていただくきっかけに繋げていきます。
ナウル共和国とは?
東京から約5,000km離れており、面積は東京都品川区とほぼ同じ約21・1平方km、御浜町の1/4です。近年は観光振興に力を入れ、政府観光局が2020年に開設したTwitter(現 X)公式アカウントは、ユーモアのある投稿が特徴的で、国の人口は約12,000人ながら、フォロワーは約60万人。
万博開催期に生まれた、ナウルのかたちをした「ナウルくん」が大人気。
お知らせ
2023.6.1
道の駅パーク七里御浜に隣接するホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・三重御浜」から、夏 …
2023.2.22
「年中みかんのとれるまち」御浜町のみかん産業最前線を、読売新聞さんにご取材・連載いただきまし …
2023.10.4
三重県御浜町では、町職員のみかんの「副業」を開始しました。 三重県内の自治体では初となる取り …