三重県御浜町のタウンプロモーションサイト「青を編む」を運営・制作しているメンバーをご紹介します。私たちは、地域の農家さんや専門家、住民の皆さまへの「現地取材」を徹底し、御浜町のリアルな旅と暮らし、文化の魅力を等身大の言葉と美しいビジュアルでお届けしています。
運営:一般社団法人ツーリズムみはま(運営法人公式HP)
辻󠄀本 安芸 / Aki Tsujimoto
千葉県出身。高校卒業後ロンドンへ渡り写真を学び帰国。外食企業にてマーケティング・広報経験を積む。2020年夏に東京から御浜町へ移住し、現在は町のタウンプロモーションサイト「青を編む」、Xアカウントを統括しながら、「みかん、やったらええやん」新規就農促進プロジェクトの広報など、御浜町の情報発信を担当。長年の広報・SNSマーケティングノウハウを活かしつつ、外からの視点と移住者として体感してきた「御浜町のリアルな暮らし」を掛け合わせ、地域の現場の熱量がそのまま伝わる現地取材・情報発信を行う。
外部メディア掲載・実績 (日本サブウェイ時代)【MarkeZine掲載】SNS活用・ファンエンゲージメント施策に関するインタビュー記事→
西村 司 / Tsukasa NishimuraLumberjack代表
国立ロンドン芸術大学卒業。ロンドン、NYCでの活動後2009年に帰国。TV-CM、ミュージックビデオなどの映像カメラマンとして東京を拠点に活動。Yohji Yamamoto のショートフィルム撮影を担当し、パリで開催される世界最大のファッション映画祭をはじめ、写真・映像作品で国内外の賞を多数受賞。2020年夏に東京から三重県御浜町に移住後は、御浜町のタウンプロモーションサイト「青を編む」、新規就農促進プロジェクト「みかん、やったらええやん」において、クリエイティブディレクション・地域ブランディング・取材・映像制作、そして記事執筆・写真を担当。「クリエイティブ×地域創生」をコンセプトに、地域の潜在的な価値の再構築に取り組む。【受賞歴】(監督・撮影)・2025年 熊野古道伊勢路の映像 Kumano Kodo Iseji -a new way of life- 日本国際観光映像祭国際部門 銀賞・2026年 ローカルガストロノミーをテーマにした映像 「Eat Local – 地産地消 | Taste the Unfolding Story of Kumano | 熊野の記憶を味わう旅へ | 食堂あお」 日本国際観光映像祭国際部門 金賞(日本勢唯一)個人の発信として、地域の魅力を届けるYouTubeチャンネル「田舎の日常を旅する -Rural Japan-」を運営中。
本沢 結香 / Yuka Honzawa
長野県松本市出身。大学進学を機に上京し、会社員を経て2016年に三重県尾鷲市へ移住。2018年、尾鷲市九鬼町に書店「トンガ坂文庫」を開業。人文書、文芸書、美術書、絵本のほか、ジェンダーやフェミニズムに関する書籍など、暮らしや社会を見つめ直すきっかけとなる本を中心に、新刊・古書を扱っている。書店運営のかたわら、ライターとして東紀州地域の暮らしや文化、地域の人々の営みを取材・執筆し、土地に息づく魅力を発信している。【大丸松坂屋 F.I.N.掲載】尾鷲市での本屋立ち上げと移住後の生き方に関するインタビュー記事→
益田 奈央 / Nao Masuda
大阪府出身。スペインの巡礼路 サンティアゴ・デ・コンポステーラを1ヶ月間800km歩いたことをきっかけに、熊野古道のある町・三重県御浜町へ地域おこし協力隊として移住。御浜町で生きる人々の人生や挑戦に寄り添う人物インタビュー取材を担当。実際に御浜町に移住し生活したリアルな体験を元に制作された記事は、現在も編集部が最新情報へアップデートしながら大切に引き継いでいます。TABIPPO編集のエッセイ集『僕が旅人になった日』にスペイン巡礼旅のエッセイが掲載
松永 侑貴惠 / Yukie Matsunaga
大学卒業後、フリーランスライターとしてビジネス・技術専門メディアを中心に、企業取材やガジェットレビュー記事などを手掛ける。大学時代の農業インターンをきっかけに、三重県御浜町に通うようになる。その縁から、主にXの発信と、「青を編む」では宿泊施設を取材・執筆している。「読者にとっての新たな種となる記事を書く」をモットーに、自身の現地体験を言語化し、読者に深く届けるストーリーテリングを意識した執筆を行っている。
・【LIFE HACKER】 ガジェットレビュー記事・スペイン・サンティアゴ巡礼の旅や仕事のことを綴ったブログ
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